Aal Izz Well ~ きっとうまくいく

新宿で働くIT系プロダクトマネージャーが語る会社員の働き方・生き方

RSSリーダー"feedly"で必要な情報だけ得る裏技

みなさん日々のニュースチェックってどのようにやってらっしゃいますかね?

私結構悩んだんですよね。

 

やり方って本当に色々ありますよね。

昔ながらの新聞紙もありますし、その電子版もあります。グノシーやスマートニュースといったキュレーションアプリと言われるものもありますし、今は放っておいてもfacebookなどのSNSから新しい情報が入ってきます。もちろん狙っている情報があれば検索をするでしょうし、特定のサイトを毎日見ている、、という方もいるのではと思います。

テレビだって貴重な情報源です。昨今のコロナウイルスの状況変化なんかは、視覚的にもわかりやすくて私にとってはテレビが重宝しましたね。

 

本当にいろんな手段がありますが、どうやって自分にとって意味のある情報をとっていこうか以前結構悩んだんですよね。

自分に流れてきている情報の網羅性や完全性が本当に十分なのか、その情報は正しいのか。また、自分にとってもっと意味のある情報がどこかに隠れていて、それを拾えていないとしたらもったいないな、、など。

 

なぜ悩んだかというと、メディアごとに色々とメリットデメリットがあるからです。

新聞は昔からあるメディアで信頼性も高いですが、自分にとって直接関与しない情報も多いです。情報量が多いので、すべてを読み切るなんて無理なわけで、見出しを見て自分に必要そうな情報を取捨選択して読み進めていくのが基本的な読み方だと思います。その作業をやったあげくに「今日はそんなに自分にとって重要な情報はなかったなぁ」なんてこともザラでした。もちろん間接的に関連することや、知っておいてためになる情報もあるのでしょうが、アクションにつながる即効性のある情報が少ないなあと。アクションにつながらない情報はすぐに忘れてしまうし、時間効率が微妙だな〜と思っていました。

キュレーションアプリはクーポンや広告など、不要な情報がたくさん流れてきて、積極的な情報収集をしたいというためには気が散ります。リアクティブな情報収集や、エンターテイメントやゴシップには良いかもしれませんが、これを使って自分が知りたい情報を得るところまでは私のリテラシーでは正直使いこなせていません…。

 

その点、私はfeedly.comを使ってみています。

RSSリーダーと呼ばれるカテゴリに分類されるサービスです。簡単に言うと、自分が情報を得たいサイトの情報だけをかき集めてきて表示してくれるものです。

 

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Web版とアプリ版がありますが、こちらはアプリ版の画面です。

使い方は簡単で画面下の「+」マークから、読みたいサイトのURLやサイト名を入れると、そこのサイトの最新記事を勝手に吸い取ってきてくれるものです。


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吸い取ってくるとこのような形です↑

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カテゴリ分けもできます。

私はfeedlyは仕事に関連するサイトの記事しか収集しないので、結局カテゴリは使わなくなりましたね。"All"を選択すれば、全ての記事が一覧化されます。

 

こうすることで、自分が関心のあるサイトの情報だけを積極的に得られることがわかりました。そうして表示される情報の中から、毎朝30分を目安に一通りの関心のある記事を読み込んでは仕事に使えそうな情報をOne Noteにクリッピングしています。

 

ちなみにこう書いておきながら、キュレーションアプリも時々開いてはいます。そこで情報収集をするというよりは、自分にとって意味のある情報を流してくれるサイトがないかどうかを探す使い方です。

 

私はRSSリーダーを「自分が気に入ったサイト」の情報だけ集めてくる使い方をしていますので、「気にいるサイトをどう探すか」ということがインプット量を増やすのにひとつ大事なポイントになります。

そのためにキュレーションアプリを時々開いて、「あ、この記事面白い」と思ったサイトをfeedlyで検索して、feedlyでその後流れてくるようにします。ただ、やりすぎると情報の波にまた飲まれてしまうので、しばらく使ってみてやはり微妙だと思ったら外す、、という合わせ技です。

 

これをやり始めてから、同じ30分の情報収集でも仕事に直結する情報と出会える確率が高まったと思います。クリッピングする記事も増えたのでそうだと思います。今は新聞もやめてしまいました。

情報収集の手段はたくさんありますから、これがベストではないかもしれませんが、とりあえずこんな感じでやっています。

 

ITの業界に勤めているとはいえ、油断すると情報の波にすぐ飲まれそうになります。

うまく情報の波に乗って、目的地にたどり着きたいな〜なんて感じます。