Aal Izz Well ~ きっとうまくいく

新宿で働くIT系プロダクトマネージャーが語る会社員の働き方・生き方

仕事のやりかた

やりたくもないことに全力だった日々

プロダクトマネージャーという仕事を始めてから、本当にたくさんの失敗と悩みを抱えてきました。 なかなかうまくいかない、お客さんに刺さった機能や製品を提案できない…。プロダクトマネージャーにとって自分の担当している製品が普及しない時ほど残念なこ…

プロダクトマネージャーになると心が広くなっていく

何を隠そう、私の職業はプロダクトマネージャーというものです。 プロダクトマネージャーって仕事の響きからするとかっこよく聞こえませんかね? 私は過去そう思っていました。 社会人になりたての頃、プロダクトマネージャーといえば、多角的な知識と視点を…

プロジェクトはリスクが前提

若手の部下メンバーのAさんにプロジェクトをひとつお願いしていたんです。 ある日に、想定していなかった問題が発生し、プロジェクトが計画通りいかないことが見通されることになりました。プロジェクト納期も残り1週間というところで、問題解決のためには…

リモートワークこそ意識的に休憩を取るべき。

もうかれこれ2ヶ月以上リモートワークです。 リモートワークでは仕事がしにくいという人も多いと聞きます。業種や職種によってもそれぞれなのだろうなと感じます。インフラ整備など、オフィスに仕事をするための環境がある人は難しい場合も多いでしょうね。…

"リズムケア"アプリでルーティンをこなせるようになった

以前毎日同じリズムで暮らせるようにルーティンを保っているという記事を書かせていただきました↓ …ってさらっと書いたんですけど、習慣を作ってこなすのは続けるのがなかなか簡単ではないんですよね。私も結構三日坊主グセがひどくて、一念発起してもわりと…

RSSリーダー"feedly"で必要な情報だけ得る裏技

みなさん日々のニュースチェックってどのようにやってらっしゃいますかね? 私結構悩んだんですよね。 やり方って本当に色々ありますよね。 昔ながらの新聞紙もありますし、その電子版もあります。グノシーやスマートニュースといったキュレーションアプリと…

朝に自宅でフィットネスをすると1日の時間の使い方が洗練される

在宅ワークが始まってもう2ヶ月。 以前の記事でも書きましたが、今こそ日々の生活リズムを保つことはとても大事だと思っています。 中でも最近意識して取り組んでいるのが自宅でのフィットネス。 火木土の毎朝5時から15分ほどだけ取り組んでいます。 や…

Happy Hacking Keyboardは仕事を楽しくするアイテム

日々楽しく暮らしたい、もちろん仕事だって楽しくやっていきたい! そう思う中で、いくつか工夫をこらしています。 カバン、ノート、ペン、ネームホルダー、名刺入れ、などなど日々仕事で使うアイテムを自分だけのものやこだわりのものにすることも工夫のひ…

リモートワークで揃えたもの

コロナによる外出自粛の空気が出てきたのが3月の中旬頃、3月の下旬には東京都では週末外出自粛、4月には緊急事態宣言ともなり、すっかり仕事はリモートワークになりました。 私の職場ではもともとリモートワークは可能とされていたため、私はコロナとは関係…

毎日同じリズムで暮らす - ルーティンの大事さ

大人になるにつれて(30代も後半になるともういいおじさんですが…)、日々のルーティンがますます大事になってくると感じています。 なぜでしょう?それは若い頃一人暮らしをしていた時よりも、時間が自分のものだけでなくなってくるからです。 仕事では責…

読書をすると周囲が変わっていく

特に今年に入ってから読書を習慣化しています。 私の場合、読んでいる書籍は主に仕事に役立ちそうな仕事術です。 通勤時間の片道40分の間を主な読書時間としていますが、リモートワークの昨今でも、出勤日と同じ時間に読書をするようにしています。 これを…

通勤時間が至福の時間になってきた

自宅の最寄り駅が3線停まるターミナル的でして、さらに職場も都内のターミナル駅なのです。職場に向かうときは始発でして、帰りも座って帰れるという日本人の平均よりも通勤ストレスはかなり低いのではないかと思います。だいたい40分くらいです。 40分…

叱ってくれる人の大切さ

昨年はハラスメントが様々なところで話題になりました。 ハラスメントというとセクハラ、パワハラ、アルハラ、マタハラのような社会人に馴染みある言葉だけでなく、他にも様々あるようです。 職場でもハラスメントに関するトレーニングがあります。ハラスメ…

なんちゃらマネージャーの多い会社って大丈夫か?

私、「◯◯マネージャー」というタイトルの人が多い会社はどうなんだろうと思っているんです。 プロダクトマネージャー、マーケティングマネージャー、アカウントマネージャー、グループマネージャー、セールスマネージャー、プロジェクトマネージャー、プログ…

参加者が受け身の講演のパターン

先日、とある中学校で、中学生とその保護者向けに講演をしてきました。 この講演は学校から依頼があったので是非に、、とやったものの個人的に感じた手応えはイマイチ。 学校側の期待と生徒の期待が少し離れていたように思います。でも、それはそのはずで、…

営業マンの幻想

私はもともと入社してから営業を5年やってました。その後、製品企画やマーケティングといった仕事に移ったわけです。 営業の頃は破竹の勢いで、社内表彰をとりまくってました。5年間で4回表彰を受けてます。 でも今思えば、みんなが知ってるカテゴリーかつ、…

「戦略がないから動けません」ってのはちょっと恥ずかしい

時々聞こえてくるのですが。 「会社の戦略がないからうまく動けません」 みたいな愚痴ですね。 「会社の戦略」って誰が作るんでしょうね。 決めるのは社長だったり、事業部長だったり、それなりの責任を持っている人でしょうね。 ですが、作るのは現場ですよ…

「隣のチームが何をしているかわからない」の何がいけないのか?

ある程度の規模の会社に勤めているからですかね。 時々聞くんですよ。「隣のチームが何をしているかわからない」って。 これを言う人は、まるでこえを問題かのように言うことが多いんですけど、これの何が問題なんでしょうね。 隣の人や隣のチームが何をして…

チームワークと組織論は切り離せない

ITの業界で働いて早12年というところですが、仕事のひとつひとつが高度に専門化されていると思います。 私はこの12年間で、営業をやったり、製品戦略を描いたり、プロダクトマネジメントをやったり、事業開発をやったり、、、と色々と経験をさせてもらいまし…

ワークライフバランスと勘違い

ワークライフバランスという言葉が世の中に浸透して久しいですが、成果は出さなければ会社で働く社会人としては価値のない人なわけです。あくまで「会社で働く社会人としては」ですよ。 今の時代、「ワークライフバランスを重視してます」なんて、普通の会社…

合意と納得は違う

プロジェクトを進めていると、やはり意見は分かれます。 ひとつひとつ、合意で進めていくのが日本の会社です。 手腕を発揮しなければならないのは、「合意はしたけど、納得をしていない」ステークホルダーにいかにその後も力になってもらうかというところ。 …

ITツールに使われるなっ

ITツールに使われてはいけないと思うんですよ。 スマートフォンがあれば、いつでもどこでも仕事のメールが確認できます。 逆に捉えると、「いつでもどこでも仕事に追われる」ですが、捉え方次第ですね。 「いつでもどこでも仕事ができる」分、うまく使えばや…

責任を取る姿勢だけで仕事がやってくる

社会には自分で責任を取りたくない人が9割です。 頭の良さや知識の量、そういったものは周りにいる人たちとそう大差ないのではないかと思います。 例えば、ある企業に勤めていれば、必然的にある一定水準のレベルの能力になってくるでしょう。 学生もそうで…

質の高いアウトプットはインプットから。そうだ、本を読もう。

常に良い仕事をしたいな〜なんて思うんです。 新しい製品を企画したい、新しいマーケティング施策を企画したい、、、いつもそんなこと考えていますが、どうせやるなら絶対に成功させたいし、みんなに納得してもらってみんなと一緒にワイワイ仕事を進めたいも…

どこを見て仕事をするのか

プロダクトマネジメントという仕事をしていると、本当に色んな方面の方々と仕事をします。特に社内。 営業、経理、法務、物流、開発、サポート、SE、、、会社のエコシステムに関わる部署ほとんどです。そりゃ、事業の要である製品を扱う仕事ですから当たり前…

売れるもの売って営業気取りだった頃

私は今でこそプロダクトマネジメントやマーケティングマネジメントの世界にいますが、20代の後半まで営業をやってたんです。インターネットをする人なら誰もが知るような有名なソフトウェアを営業してました。 ありがたい事に、何度か表彰もらいましたよ。ト…

会社員道

ってあると思いますよ。 なんか、最近の世の中の風潮として、自分で事業を起こしたり、スタートアップを始めてみたりして、「会社に帰属しない」的な生き方を選ぶような人も多くなってるように見受けられます。 それはそれで生き方ですし、否定されるべきも…